「桜えび」って何?

  


・約4cmほどの小エビ(殻ごと頭から尾まで食べられる)
・世界的にも希少。

 

 

 「桜えび漁」ってどんな感じ?

 

・国内では、駿河湾だけで水揚げされている。
・漁期は、春漁期(3月下旬~6月上旬)と秋漁期(10月下旬~12月下旬)。 
・ 夕方出港し、夜帰港する。

・ 2艘曳きで行われる。

・ 鮮度維持のため、漁網に入った桜えびは海水ごと吸引し、そのままカゴに詰められる。

・ 市場には、そのカゴのまま並び、翌朝、競りにかけられる。

・ 1漁期当りの出漁日数は、10~20日程度。

 

「桜えびの競り」ってどんな感じ?

 
・ 入札は、翌朝5時45分から始まる。

・ 鮮度、サイズなどを見て値を決め、紙に記入し、箱に入れる。

・ 高値の人から落札される。

 

「生桜えび」ってどうやってできるの?

 

・より鮮度良い桜えびを競り落とす。

・ 競り落とした桜えびを直ちに工場に持ち帰り、パック詰め、急速冷凍。

 【当店の商品特長】

 
・ プリプリとした食感と口いっぱいに広がる甘みが良い。

・ 無添加、無着色

・ 刺身、かき揚げなどにどうぞ。

・ 冷凍保管

・ 賞味期限:6ヶ月

 

 

 

「釜あげ桜えび」ってどうやってできるの?

  

・ 競り落とした桜えびを直ちに工場に持ち帰り、桜えびの甘みが出るくらいの塩加減にし、大釜でサッと煮る。

・口当たりの悪いヒゲは、荒熱をとりながら除去します。

・パック詰めをしたら、急速冷凍。

【当店の商品特長】

 
・ 桜えびの優しく、みずみずしい甘みが口いっぱいに広がる。

・ 無添加、無着色

・ そのまま、サラダなどにどうぞ。

・ 《水産庁長官賞》受賞
・ 冷凍保管

・ 賞味期限:6ヶ月

 

 

「素干し桜えび」ってどうやってできるの?

  

・ 競り落とした桜えびを均一になるように、干し網に広げ、天日で干す。

・ 乾燥具合を見て、仕上げる。

・ 風味の引き立つ干し加減。照りとツヤ

【当店の商品特長】

 
・ 天日干しをすることで、旨味がたっぷりで香ばしい。

・ 無添加、無着色

・ 炒め物、炊き込みご飯、佃煮などにどうぞ。

・ 《水産庁長官賞》 《静岡県知事賞》受賞
・常温保管
・賞味期限:6ヶ月