桜えび直売 原藤商店

【原藤商店】
 江戸時代(西暦1600年頃)から続く家柄で、明治年間(西暦1800年頃)から本格的な商売が始まります。昭和期(西暦1900年頃)から小えび、削り節、タラなどの海産物を取り扱い始めるようになり、第二次世界大戦後から桜えび、しらすを取り扱うようになります。
 駿河湾由比港の仲買人で、桜えびやしらすなどを直接買い付けています。そのため、鮮度の良い商品を扱うことができます。当店で加工した「釜あげ桜えび」「素干し桜えび」は、水産庁長官賞をいただきました。品質にも自信があります。
 卸業中心から、小売業にも重点を置き始め、現在は、桜えび屋としての「思い」と「こだわり」を込めた商品を製造・開発することで美味しさを追及し、オリジナルブランド商品を開発(「桜えびご飯の素」は、2010年に静岡市ブランド「しずおか葵プレミアム」に認定された)、2015年より「原藤グラタン」を開店、2018年より「由比・むつみ市場」を開店など、老舗でありながら、新しい挑戦をしています。

お買い求めは、こちらからどうぞ

桜えび 由比漁港で水揚げされた桜えびを競り落とし、自社で加工しています。
しらす 由比漁港で水揚げされたしらすを競り落とし、自社で加工しています。
商品開発 素材の魅力を引き出した商品を開発しています。